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フィーリィソング にちなみ....


ウチは子供の頃から日本の歌に興味を示さず、アメリカの
ブラック・ミュージックに魅了されてきた変人なんだけど、その
決定打というかダメ押し食らっちゃったのが、「フィーリィーサウンド」と呼ばれる音楽だった。


1970年代後半ぐらいまでは、アメリカ各地で音楽性というか音というか 
独自のサウンドというものがあったの。デカイ国だから。
 まあレコーディング・スタジオとか、そこのプロデューサーやミュージシャンの
影響が大きかったんだろうけどね。
有名なところでは、デトロイト=「モータウン」、メンフィス、
シカゴ、マイアミ、ニュージャージー、あと忘れたw

それでフィラデルフィアのサウンド。「フィーリィサウンド」と呼ばれて1960年代末期
から70年代前半に急激にブレイクした。
その特徴は、リズム&ブルースからの流れ(泥臭い?)にシンセとかオーケストラとかを
取り入れて、「洗練」されたサウンドを創出したことかなあ。 当時 " Sofisticated Sound "なんて
よく使われていたからね。 
なんといっても全米に名を知らしめたのは「スタイリスティックス」、「スピナーズ」とか
「ハロルドメルビン&ブルーノーツ」、「オージェイズ」、そのあと「ブルーマジック」、
「スリーディグリーズ」、「トランプス」数えればきりがない。

甘くて、せつなくて、ロマンティックというバラード系に秀作が多い気がする。
おかげでウチの人生、軌道修正かかっちゃったような気がしてる。
興味を持ってくれたら、ぜひ聞いてみてほしいっす。

アルバムとかCDに、Tom Bell, Gamble&Huff, Bobby Martin, Dexter Wansel, Norman Harris
これらのいずれかの名前がクレジットされていたらまず失敗はない!

何曲かまとめてUpしてみる。

The Stylistics: You are everything



知らない人はいない名曲だ。
ちなみに最近TVCMで耳にした「ギャツビー」の元ネタもここだ。↑

The Delfonics: LaLa means I love you



このグループの曲はどれもズーンと深みにはまってゆくw
恋愛に悩んでいたり、失恋中に聞くと もだえ苦しむかもね。
(リードボーカルが麻薬で捕まって日本公演実現直前でポシャって泣いたっけw)


The Three Degrees: When I see you again



世界の恋人ってキャッチフレーズで日本にも紹介され、当時はもてはやされてたよね。" Dirty 'Ol Man " を「荒野のならず者」って翻訳されてたっけ^^ スケベジジイがどうしたら荒野のならず者になるんだろう??なって疑問だったw

メンバー全員がリードをとれる実力派。 ある意味このグループも TSOP (The Sound of Philadephia)の代表格でした。




ソフィスティケイテッドなフィーリィ・サウンドを
若い人に知ってもらえたらいいなあ♪




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馬主会: まんきんたん村 
好きな馬: Dancing Brave
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