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Let's stay together


若い頃なんだけど、この曲の良さがぜんぜん理解できなくて、アメリカで
大ヒットしてたときも興味が持てなかった。

それから10年ぐらいたったころだったか、ティナ・ターナーがUKへ行って
凄いアルバムを制作し、その中でこの「Let's stay together」をカバーしたんだ。 
その12インチバージョンを聞かせてもらって猛烈に感動したことを今でも覚えている。





 アルグリーンという歌手は息の長い活動を続け、ずっと人気と尊敬を集めているすごい人だ。
 ゴスペル出身で、途中またゴスペル分野にもどって活動している。
初めてアルグリーンの歌を聴いたとき、なんだか甘ったるい声で好きになれなかったのだが、時を経て聞いてみると、なんとなくこの人の魅力ができるような気がしてる^^;

知人がシカゴにいたんだが、たまたまアルグリーン参加の催し物を
大きな教会で開催されたとき参加できたそうだ。その感想を聞いたのだが、それはもうもの凄い人気で会場は満杯、彼の熱唱で、聴衆がばたばた逝っちゃったらしい(宗教的エクスタシーか?)
その知人は鳥肌がたつくらい感動したと言っていた。
その場にいあわせたかったなあ....




ティナ・ターナーのカバー^^ (12インチシングルはもっといい!)




オリジナルのアルグリーン・バージョン^^(さすがw)





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